曇りのち雪 最高気温6℃/最低気温1℃

71.2kg

最初の段落:アーサー・C・クラーク『機密漏洩』

予報では雪だが、降らなかった。しかし今日は、鹿児島にしては相当に寒い。


The weather forecast said it was going to snow, but it was not. Though is is so cold for Kagoshima.

| 日記 | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0)

71.6kg

最初の段落:アーサー・C・クラーク『暗黒の壁』

通院日。ちょっとしたサイボーグ化手術を受けて入院中の父のところに寄る(手術は昨日で、母と一緒に立ち会い、手術室のすぐ外の待合い室から画面を通して見ていた。僕と母はふたりとも、自分の体にメスを入れられたことがないが、父は手術ばかりしている)。“ちょっとしたサイボーグ化手術”というのは、膝を人工関節に入れ替えるものだ。父はICUから出ていた(全身麻酔を伴う外科手術直後にはICUに入るらしい)。

自分の通院予定時刻から、父がICUを出るまでに時間があったので、劇場で『ワールド・オブ・ライズ』という映画を観て時間をつぶす。実は『ヘルボーイ 2』が目当てだったのだがそのシネコンでは公開されていなかった(帰宅後調べたら、鹿児島県内の劇場では公開されないらしい…)。予備知識無しに観たが、かなりよくできていた。DVDでまた観ると思う。ただ、現実味を感じすぎて、前半にある爆破や人が死ぬ場面が、直視できる限界ギリギリな感じだった。リドリー・スコットの映像には毎度夢中にさせられるし、ラッセル・クロウの名役者ぶりも相変わらず素晴らしい(ディカプリオの演じる姿を見るのも好きだ)。リドリー・スコットの作品は、割合暴力表現にこだわっていると言われているが、初めて心臓が悲鳴を上げそうになった(特に街中での爆発の場面)。

フレドリック・ブラウン『天の光はすべて星』 『天元突破グレンラガン』のおかげで昨年復刊されたらしい、フレドリック・ブラウン『天の光はすべて星』、同フレドリック・ブラウンの『発狂した宇宙』、『S-Fマガジン』2月号、『COURRiER Japon』2月号(オバマ演説DVDが付録!)を購入。


Today, I went to see a doctor. And then, I went to the hospital to see my father. He had an operation to be a cyborg. — the operation was done on yesterday, and my mother and I saw that on screen at the waiting room. She and I have never been putted the scalpel, but he often had an operation. — The cyborg operation is to alternate his knee with the artificial prosthesis. He was moved out from ICU—I knew the person who had an operation with full anesthesia has to be entered in ICU after the operation a while.

I watched a movie titled “Body of Lies” at the theater after seeing my doctor till hour to see my father. My object was “Hellboy: The Golden Army”, but the movie was not in that cineplex—I checked about that after came back home, the movie will not be shown in theaters in Kagoshima prefecture…! I did not know about this movie “Body of Lies”, it is so well-made movie. I want to see it on DVD again. But some terror scenes scared me bit because I felt too reality. Sir Ridley Scott's screen images always make me get into the movies, and of Russell Crowe's performance is great as usual—and I also like to see performances of Leonardo DiCaprio. I know many people said Sir Ridley Scott's films always sticked with violence scenes, but I felt my heart beat so rapidly by this movie for the first time—especially at scenes bombing in the city.

I bought “The lights in the Sky” and “What Mad Universe” by Fredric Brown, February issue of SF Magazine, COURRiER Japon—with Obama's speech DVD!—.

| 通院記録 | 23:50 | comments(1) | trackbacks(0)

通院41回目。アモキサンを20mgから10mgに減量。

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| 通院記録 | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0)

雨のち曇り 最高気温14℃/最低気温8℃

71.8kg

最初の段落:アーサー・C・クラーク『天の向こう側』

DVDで『デューン/砂の惑星』(1984)を観る。20年ほど前、10代(たぶん中学生)の頃に初めてテレビで観たときの、世界観や美術の強烈な印象はいまだ記憶に新しい。監督のデヴィッド・リンチ、主演俳優のカイル・マクラクランはこの作品で知って(『エレファント・マン』(1980)はその後に観た)、その後『ツイン・ピークス』や『ヒドゥン』などは、カイル・マクラクラン見たさに観ていた気がする。口が三つに裂ける巨大なサンド・ウォームはこの20年の間、何度も夢に出てきた(PCゲーム『ハイドライド』等その後のいろんなゲーム等でも見た)。


I watched “Dune” (1984) on DVD. A couple of decades ago, the first impression of the movie when I was a teenager—maybe junior high student—is still fresh in my mind. I knew the director David Lynch and the main cast Kyle MacLachlan by this movie—I have watched “The Elephant Man” (1980) after that. I think I was watching “Twin Peaks” and “The Hidden” to see Kyle. I have seen huge ‘worms’ of this movie in dream again and again in this couple of decades —I have seen the kind of worms in other many games.

| 日記 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0)

71.2kg

この日記は、主として自分のため、それから、私の調子を気にかけてくれている、幾人かの友人たちを念頭に置いて、書き付けている(ここのところサボりがちではあるけれど)。日本語に加えて、英語を併記しているけれど、加えてスペイン語や独語、中国語普通話なんかも書きたい。現在の私にとって、スペイン語は英語に次いで文章が書ける言語だけれど、英語でさえ日本語で書いた内容と同じもの文章をつくるのに、それなりに時間がかかるので、なかなか少量の文章でも書けないんだけれど。ちなみに大学で第二外国語として履修だけはしていた筈の独語に至っては、そのスペイン語以上に文章作成に労力がかかるのだ。その私が日記を書く目的を鑑みると、日英併記で充分だとは思うのだが、言語情報を“書く”ことによって、自らのなかで整理するという点で、独語などさらに他の言語でも書きたいことを考えるということがやりたいのだ。

その他の言語に関して:

あと、実はスペイン語独学の助けになるだろうと思って、少しずつはやり独学しているラテン語でも書いてみたい欲求がある(この些末な個人の日記ブログの読者層に、ラテン語読解者は皆無なのだろうとは思うので、完全に自己満足なのだろうけれど)。ちなみに、中国語に関しては、日本とは異なる字体繁体字・簡体字の知識はあるので読解はできるが、学んだことがまったく無いので、文章が組み立てられないので、今後の個人的趣味的言語学習の課題だ。韓国語は、ハングルの読み書きの仕方は少しだけ独学で覚えたものの、一部しか覚えていないし、韓国語の文法に関してはまったく学んでいないので、ハングルのみで書かれた韓国語は、一部音読することができるだけで内容がほとんど理解できない程度なのだ。そして、ラテン語・スペイン語がもう少し上達したら、少しはイタリア語についても学習してみたいと思っているにも関わらず、同じロマンス諸語である仏語については、話者の発音の印象からあまり学ぼうという気がなく、今後も仏語学習を始めることはないだろうと思っている。


I do not write in English today too…

| 日記 | 23:06 | comments(2) | trackbacks(0)